「おまとめローン」のメリットと注意点!

はじめに・・・

さて、今回はいわゆる「おまとめローン」について紹介してみたいと思います。そもそも「おまとめローン」ってそもそもなんでしょうか?

「おまとめローン」の「まとめる」というのは基本的に複数の金融機関から借りていた借金を一本化することを指します。例えば、P・Q・Rの3つの金融機関から100万円ずつ借りていたAさんが「おまとめローン」をしたとすると、それは例えばPからの300万円の借金にするとか、金融機関Sから300万円を借りて、P~Rの3社の借金をゼロにしたりなどが考えられるでしょう。

というわけで、複数の金融機関から借金をしている状態いわゆる多重債務状態から抜け出せるわけですが、どんなメリットがあるのでしょうか。あるいはどんな注意点があるのでしょうか?そして、どんなときに利用すべきでしょうか?

ポイント1 多重債務になって払えるか怪しいと思ったときが潮時

「おまとめローン」といっても審査があります。まず注意点から入ることになりますが、審査には気をつけなくてはなりません。

とある情報によると、一度にまとめられるのは3件までのようです。つまり、おまとめローンを使用とするときに、同時に4つ以上の金融機関から借金をしていると、審査自体に通過しづらくなるというようです。

5件以上になっている人は、一度にまとめるよりは段階的にまとめていく必要があるようです。最終的に多少金利が高くなっても3つにまとめた上で、最後に「おまとめローン」を使うということになりそうです。

これは、事実でしょうか?どうやら、実際におまとめローンを試したことがある人が書いた情報のようですので、信頼できないというわけでもなさそうです。ただし、以上の図式はあくまでも単純化したものでしかありません。

つまるところ、審査基準は、借入件数だけには限られないということです。年齢や収入そもそも借り入れの合計額なども重視します。また、このような微妙な事案は対面での契約になるケースが多く、最終的には人が判断しますので可変的な部分も往々にしてあります。それは、「3件まで審査に合格」と唱えた人ですら、指摘しています。

また、今までのローンをまとめるだけで追加の借り入れをしない場合は、審査が通りやすくなるようです。

もっとも、完全に支払いができない状態にある場合は、悩まず弁護士などの専門家に相談することが必要ですので、線引きがいります(それでも選挙権を失うなどはありませんので不安になりすぎないのがいいと思われます)。それ以外では、借金の重みが減っていくメリットがあるといえるでしょう。

つまるところ、既に述べた多重債務状態からの解消というのも、重要なメリットですが、それ以外にも付随するメリットがありますので順に紹介していきたいと思います。

ポイント2 総量規制というルールの例外

次に、日本には貸金業法という法律が存在します。そこで「総量規制」と呼ばれるルールが定められていて、くせ者だといわれています。

ルールの中身(原則)自体は比較的簡単です。とりあえず、年収3分の1を越える借り入れができないというのがその趣旨・要約になります。ところが、住宅ローンとかは3000万円とか借りている人いますよね?

というわけで、借り入れに参入する必要がないものがあります。それが、例外とされているもので、住宅ローン・自動車ローンやクレジットカード利用によるものに関しては3分の1にカウントせずに済みます。ですから、住宅ローンだけで引っかかるルールではなく、過半数の人はセーフになります。

おまとめローンは、この総量規制の例外になります。こんな場合で考えてみましょう。

Bさんは、消費者金融XとYから、それぞれ100万円ずつ借りていました。ところが、Bさんの年収は600万円です。ここで単にあと50万円借りるというのは総量規制のルールに違反して不可能です。

そこで、Bさんは銀行系カードローンであるモビットから、200万円を借りて、それを全てXとYからの借り入れの完全返済にします。すると、手元には今までと変わらない200万方という借金のみが残りますね?そうすると、お金は借りたけど総量規制には違反しないということができるわけです。

ところで、お金をとりあえず借りたとしても、それに何の意味があるのだろうと疑問に思うかも知れません。というわけで、次のポイント3に移ります。

ポイント3 利率が下がれば・・・

ポイントは「利率」なんです!さきほど紹介したBさんの例でどんなメリットがありうるか考えてみましょう。

Bさんの場合は、消費者金融から借りていたローンをモビットという銀行カードローンに切り替えたというものでした。ここで、重要だったのは消費者金融と銀行の利率です。

一般的に消費者金融が最大18%(違法な金利を課すケースもありますが、それらは本来支払う必要のないものになりますのでここでは除外します)、そして銀行系は最大15%弱になります。つまり、モビットをはじめとした銀行カードローンの方が利率が低くなる可能性が高いわけです。

利率が減ると、同じ返済期間で考えると、返済総額が変わります。基本的には安くなると考えるべきでしょう。そうすれば、同じ借金額に見えて、実は負担は軽くなるということに・・・。

ちなみに、モビットは大手銀行系のカードローンですから、会社としての経営や実績も安定している点おすすめです。借入先が3件程度までの場合は、金額の多寡にもよりますが、あっさり審査に合格できる可能性もあります。

そのような場合は、「WEB完結」などで収入証明や身分証の提示のみで借り入れを行うことができます。いわゆる「即日融資」とよばれる当日そのままお金を受け取るなんてことも可能になるわけです。実に便利だといえます。

詳しくは、ホームページなどで確認してみましょう!

まとめ・・・

おまとめローンとは、多重債務から脱するだけではなく、返済総額自体を圧縮したり、法律の例外になったりのメリットがあります。ただし、借入先があまりに多いと通らない可能性もありますので、このような場合は弁護士に相談することも一応視野に入れておきながら、上手に利用することがおすすめだといえます。

そして、以上のようなメリットを獲得するには、銀行カードローンのモビットが最適だといえます。

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