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函館市内の駅や空港で行っていた無料傘貸し出しサービス、9割が戻らず1年で中止に

Posted by threeword on 2017年5月13日 in 未分類 |

昨年3月26日の北海道新幹線開業に合わせて函館市で始まった雨傘の無料貸し出しサービスが22日、本年度で廃止されることが決まりました。昨年12月末までの実施期間中、用意した2300本の雨傘のうち未返却数が2100本に上り、9割が返却されない結果に。観光客ののおもてなしサービスとしてJR函館駅・五稜郭両駅、函館空港などに市内6か所に配置し、無料で使えてどの場所でも返すことが出来ました。どんどん傘がなくなるので、追加購入を重ね、300円の傘から100円の傘に切り替えて経費を節約しましたが、結局は大半の傘が行方不明に。

このサービスにはもちろん函館市の税金が投入されています。無料で借りて返さない人のモラルが問われますし、9割が返さないなんていったい日本はいつからそんな国になったのかという感じですね。しかし、疑問なのは行方不明の傘が市内のホテルや飲食店などではほとんど発見されていないことです。傘を返さなかった観光客の大半が自宅まで持ち帰ったとは思えません。傘ってかなり嵩張りますから、雨が止んだら邪魔になりますし、そのへんに放置して見つかるはずなんですよ。これはもっと根深い問題があるんじゃないかと思います。一本300円とはいえ新品の傘ですから、悪知恵を働かせた人間が転売目的に傘を借りるふりして大量に持ち去ったという可能性も考えられます。モビット 審査

いずれにしても今の日本社会では、人の善意をあてにした事業やサービスは成り立たないということなのでしょう。世知辛い世の中ですが仕方ありません、もし傘を無料で貸すなら身分証の提示を義務付けるとか、申込書に連絡先などを記入するとかしないといけないかもしれませんね。そうなると面倒になって借りる人が激減するかも、それならもう一本100円でビニール傘を販売すればいいんじゃないかな、無料にこだわる必要はないんじゃないかと思います。

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