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多数与党に白紙委任になる現状はまずい

Posted by threeword on 2016年8月11日 in 未分類 |

あの時点で安保法案を決めるのは不賛成でした。国防上実際に益があるかないかより、それを判断する材料を明かさずに決めたこと。国際情勢が変わっていて、このままでは危険だと言う意見もありますが、憲法を無視して法案を成立させることができることの危険性の方を重大と自分は考えました。

安倍首相が以前から憲法を改正したがっていることやタカ派的信条を持っていることが隠されたまま、ことが進んだのは不気味です。法案が決まるまで黙っていろという麻生氏の発言や、いったん決めた報道圧力問題の木原稔議員への処分を法案が決まったとたんに軽減したことなど。事実や本音を伏せて政策を実行してしまおうという風潮は問題多いと思います。

選挙で取った数で法案を可決するのは適正な手続きだと言う意見がありますが、そうなると仮に選挙後に与党が牙をむき問題の多い法案を出した場合、国民は白紙委任と同じで、阻止する方法がなくなります。ナチスも民主主義下の選挙で選ばれたわけで、「選挙の結果だけが絶対」となるのはまずい。

特に党議拘束による締め付けがあると、議論するまでも無く多数党の勝ちになってしまう。

米国では党議拘束は無いということですし、フランスでは国民が問題のある法案だと思った場合、リコールを請求し、国民投票にかける制度があるらしい。その制度は日本にも作ってほしい。それを主張する政党があれば自分は支持します。みずほ銀行カードローン 審査

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